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英国ロイヤル・オペラ・ハウス シネマシーズン2017 / 18/ロイヤル・バレエ 「不思議の国のアリス」

公式サイト:http://www.tohotowa.co.jp/roh
英国ロイヤル・オペラ・ハウス シネマシーズン2017 / 18/ロイヤル・バレエ 「不思議の国のアリス」
(C) ROH.Johan Persson
製作年:
2017年
製作国:
イギリス
日本公開:
2017年12月1日
配給:
東宝東和
カラー

見どころ:ロンドンの名門歌劇場の公演をスクリーンで上映するシリーズの一作で、ルイス・キャロルの名作を基にしたバレエを映像化。少女アリスが不思議の国で個性的なキャラクターと出会い、冒険するさまをバレエで表現する。アリスを英国人プリンシパルのローレン・カスバートソンが演じる。クリストファー・ウィールドンが振付、『SING/シング』などのジョビィ・タルボットが音楽を担当した。

あらすじ:晴天の午後、アリス(ローレン・カスバートソン)はガーデンパーティーで、両親の友人のルイス・キャロル(ジェームズ・ヘイ)が白いウサギに変身するのを目にする。彼女はウサギを追いかけてウサギの穴に落ち、不思議な国に迷いこんでしまう。そこでアリスは、ハートのジャック(フェデリコ・ボネッリ)、ハートの女王(ラウラ・モレーラ)、マッドハッター(スティーヴン・マックレー)らと出会い……。


映画短評

  • 斉藤 博昭
    舞台→映像による思わぬ効果と、貴重な舞台裏秘話に満足
    ★★★★★
    »読む«閉じる

    背景を現代に移し変えつつ、物語自体は原作にかなり忠実なこのバレエ。舞台作品としての評価は別に、ODS作品としては、いくつか魅力的な部分があった。
    たとえばアリスの肉体の大きさが変化するシーン。舞台美術でうまく表現するが、それをカメラの引き/寄りによって、さらに実感させる。映像化による思わぬ効果に感心した。巨大なチェシャ猫の肉体が闇の中でバラバラになる場面は、舞台以上に不気味さを感じられるのでは?
    舞台裏でのインタビューも充実しており、奇抜でカラフルな衣装へのこだわりはもちろん、バレエダンサーがタップダンスを踊る苦心など、クロウト向けの知られざる秘話は貴重かと。

ポスター/チラシ

  • 映画『英国ロイヤル・オペラ・ハウス シネマシーズン2017 / 18/ロイヤル・バレエ 「不思議の国のアリス」』ポスター
    ポスター

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