シネマトゥデイ

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願いと揺らぎ
(C) ピーストゥリー・プロダクツ
製作年:
2017年
製作国:
日本
日本公開:
2018年2月24日
(ポレポレ東中野ほか)
上映時間:
製作・配給:
ピーストゥリー・プロダクツ
HD/カラー・モノクロ/16:9

見どころ:東日本大震災で甚大な被害を受けた、宮城県の漁村・波伝谷にカメラを向けた『波伝谷に生きる人びと』の続編となるドキュメンタリー。震災から1年が過ぎ、地域の伝統行事復活を通して住民たちが復興への道を探る姿に密着する。大学時代から同地の民俗調査に携わってきた我妻和樹が、前作に引き続き監督を務める。

あらすじ:各地に大きな爪痕を残した東日本大震災で、宮城県南三陸町にある漁村・波伝谷は、津波により集落が壊滅状態になった。かつてのコミュニティーがバラバラになってしまった波伝谷で、一人の青年が住民たちにとってかけがえのない行事である「お獅子さま」復活の声を上げる。その行事は再び人々に絆を取り戻し、新たな希望となるはずだった。

願いと揺らぎ
(C) ピーストゥリー・プロダクツ

映画短評

  • 中山 治美
    揺れる、揺れる、私たちの心も揺れる
    ★★★★
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    震災ドキュメンタリーとして異色だろう。
    被災者よりも監督の思いの方が立っており、そこに違和感を覚える人もいるかもしれない。
    どう向き合ったらいいか?という戸惑いが如実に現れている映像も、
    監督が良かれと思って起こした行動が空回りする展開も、ありのまま露呈させる。
    だがその赤裸々な心は、7年経っていまだに”寄り添うこと”の正解を見出せない者たちの心情と合致し、我々も当事者にさせてしまう力を持つ。
    監督は震災前の3年間、民族調査のために撮影地の南三陸町・波伝谷の人々と交流を重ね、前作『波伝谷に生きる人びと』を製作。
    それは貴重な記録映像となった。
    本作の価値も、時間を経て一層増していくに違いない。

予告編・動画

映画『願いと揺らぎ』予告編

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(C) ピーストゥリー・プロダクツ

ポスター/チラシ

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スタッフ

監督・撮影・編集:
プロデューサー: 佐藤裕美
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