シネマトゥデイ

シネマトゥデイ
アンロック/陰謀のコード
(C) 2017 UNLOCKED DISTRIBUTION LIMITED
製作年:
2017年
製作国:
イギリス
日本公開:
2018年4月20日
(TOHOシネマズ日比谷ほか)
上映時間:
配給:
キノフィルムズ / 木下グループ
カラー/シネマスコープ/5.1ch

見どころ:元CIAの女性取調官が、バイオテロから世界を救うために奔走するサスペンスアクション。陰謀に立ち向かう主人公に『ミレニアム』シリーズなどのノオミ・ラパスがふんするほか、オーランド・ブルーム、マイケル・ダグラス、トニ・コレット、ジョン・マルコヴィッチらが共演する。『007/ワールド・イズ・ノット・イナフ』などのマイケル・アプテッドがメガホンを取った。

あらすじ:CIAで指折りの取調官だったアリス(ノオミ・ラパス)は、ある受刑者の尋問に失敗し多数の犠牲者を出したことで第一線を退き、現在はケースワーカーとして働いていた。ある日、彼女はバイオテロ計画の容疑者尋問のためCIAに呼び戻されるが、かつての同僚からの連絡でそれがわなだとわかり、内部に裏切り者がいることを知る。真相を明らかにし、テロを食い止めるため、彼女は立ち上がる。

アンロック/陰謀のコード
(C) 2017 UNLOCKED DISTRIBUTION LIMITED

映画短評

  • くれい響
    ときに見え隠れするB級感がたまらない!
    ★★★★★
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    『007/ワールド・イズ・ノット・イナフ』のマイケル・アプテッド監督作にして、主演はなにかと拾いモノが多いノオミ・ラパス。それだけで、面白さは保証付きといえるだろう。元CIAの尋問スペシャリストが巻き込まれる裏切り行為の連続は、ときにB級感が見え隠れするが、それなりにリアルを感じさせる演出と小気味よいテンポに引き込まれていく。また、“女性版『ボーン』シリーズ”感は拭いきれないが、マイケル・ダグラスやトニ・コレットなど、助演陣にも美味しいみどころが用意されているのも嬉しく、本家の「新シリーズ」に比べれば、しっかり楽しめる仕上がりだ。ただし、オーランド・ブルーム目的で観ることだけはオススメしない!

  • 猿渡 由紀
    よくあるパターンの中でヒロインが新鮮さを放つ
    ★★★★★
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    “時限爆弾”の要素なり、死んだと思っていた人がそうじゃなかったり、いい人と思っていたら違ったりなど、よくあるパターンがたっぷりの、いわば古風なアクションスリラーで、そこそこ楽しめる。だが、設定はタイムリーなのに、「ボーン」シリーズのような信ぴょう性を感じないのは、脚本の弱さと言えるだろう。それを補っているのがノオミ・ラパス。恋のお相手もおらず、不必要なセクシーさを見せつけたりしないこのヒロインには、映画の多少の欠点にも目をつぶらせる力がある。彼女こそ、今作の最大の魅力かつ新鮮な部分だ。

予告編・動画

『ミレニアム』シリーズなどのノオミ・ラパス主演!映画『アンロック/陰謀のコード』予告編

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ポスター/チラシ

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キャスト

アリス・ラシーン:
ジャック・オルコット:
エリック・ラッシュ:
エミリー・ノウルズ:
ボブ・ハンター:
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