サリー (2023):キャスト・あらすじ・作品情報
見どころ
台湾とフランスを舞台に、ロマンス詐欺をテーマに描くヒューマンドラマ。台湾で農場を営む40歳間近の独身女性が、マッチングアプリで出会った運命の相手を追ってパリへと一人で旅立つ。リエン・ジエンホンが監督などを手掛け、『父の初七日』などの作家・エッセイ・リウが脚本を担当する。歌手としても活動するドラマ「緑のシンフォニー」などのエスター・リウ、『青春弑恋』などのリン・ボーホンのほか、リー・インホン、タン・ヨンシューらがキャストに名を連ねる。
あらすじ
両親を早くに亡くし、台湾の山間部にある農場を継いだ38歳のリン・フイジュン(エスター・リウ)。彼女が親代わりになって面倒を見てきた弟・ウェイホン(リン・ボーホン)の結婚式が目前に迫る中、独身のめいの先行きを心配する叔母から彼女は結婚をせかされていた。そんな折、高校生のめいがサリーという名前でフイジュンをマッチングアプリに登録する。
映画短評
1件
キャスト
スタッフ
映画詳細データ
- 英題
- SALLI
- 製作国
- 台湾/フランス
- 配給
-
- アニモプロデュース
- 協力
-
- 大阪アジアン映画祭
- 後援
-
- 台北駐日経済文化代表処台湾文化センター
- 技術
- カラー
- (新宿武蔵野館、ヒューマントラストシネマ渋谷、シネスイッチ銀座ほか)
- リンク
- 公式サイト




