両親が決めたこと (2024):キャスト・あらすじ・作品情報
見どころ
高齢夫婦の一方が終末期に安楽死を選ぶ際、健康であってもそのパートナーが共に安楽死を選ぶ「デュオ安楽死」を題材にした人間ドラマ。末期がんを患う妻の病状が悪化したことでデュオ安楽死を決めた夫婦と、その子供たちの心情を描く。監督・脚本は『愛のように感じた』などに携わってきたカルロス・マルケス=マルセット。キャストには『家へ帰ろう』などのアンヘラ・モリーナ、『ザ・クラブ』などアルフレド・カストロのほか、モニカ・アルミラル・バテット、パトリシア・バルガロ、アルバン・プラドらが名を連ねる。
あらすじ
スペイン・バルセロナ。末期がんに侵された80歳の舞台女優・クラウディアは、がんが脳に転移し、錯乱などさまざまな症状が悪化したことで安楽死を選択する。彼女を支え続けてきた夫・フラビオも愛する妻と共に旅立つことを決意し、夫婦が同時に安楽死を選ぶ「デュオ安楽死」ができるスイスへ行くことを3人の子供たちに打ち明ける。突然の告白に子供たちは困惑し、反発するも、フラビオの意志は固く夫婦は必要な手順を進め、ついに最後の旅へ出発するときが訪れる。
映画短評
1件
キャスト
スタッフ
- 監督・脚本
- 脚本
- 撮影
- 編集
- 音楽
映画詳細データ
- 英題
- THEY WILL BE DUST
- 製作国
- スペイン/イタリア/スイス
- 配給
-
- 百道浜ピクチャーズ
- 技術
- カラー
- リンク
- 公式サイト



