ロッコク・キッチン (2025):キャスト・あらすじ・作品情報
見どころ
東北地方の太平洋沿岸を縦断する国道6号線(通称ロッコク)沿線の町で暮らす3人の人物の食卓を中心に描いたドキュメンタリー。福島第一原子力発電所の事故が起きてから13年後の2024年、原発がある大熊町と双葉町などを舞台に、帰還した住民や移住してきた人々たちをはじめ、仕事や復興のために福島の被災地を訪れる人々の日々の暮らしを映し出す。監督などを手掛けるのは『目の見えない白鳥さん、アートを見にいく』などの三好大輔と、同作でも三好監督と組んだノンフィクション作家の川内有緒。
あらすじ
2011年に発生した東日本大震災と福島第一原子力発電所の事故は、福島に大きな傷痕を残した。震災から13年が経過した2024年、川内有緒と三好大輔の両監督は、太平洋沿岸を縦断する国道6号線(通称ロッコク)を約1年かけて車で旅しながらその地に暮らす人々を訪ね歩く。夜のみ営業する書店「読書屋 息つぎ」の武内優さんのキッチンを中心に、被災地で暮らす人々の日常を食を通して映し出す。
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キャスト
スタッフ
映画詳細データ
- 製作国
- 日本
- 配給
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- ロッコク・キッチン・プロジェクト事務局
- 技術
- カラー
- (ポレポレ東中野、シモキタ-エキマエ-シネマ 『K2』ほか)




