無こその存在 あるいは鮎子の人生 (2025):キャスト・あらすじ・作品情報
見どころ
テロ行為を夢想する女性と彼女の手助けをする外国人男性の姿を描くドラマ。貧困の元凶は財務省にあると考え、職員すべての殺害を企てる女性が、レオと呼ばれる謎の外国人と出会う。監督は『ゼウスの法廷』などの GEN TAKAHASHI。佐久間あゆみ、ディエゴ・マルティーナ、『BLOOD-CLUB DOLLS 2』などの芹沢尚哉のほか、天蝶二、近藤善揮、鈴木千佳子らが出演する。
あらすじ
山口音也(芹沢尚哉)と組んでマッチング詐欺を繰り返す24歳の天海鮎子(佐久間あゆみ)は、新宿歌舞伎町で佐々木刑事(天蝶二)らによって山口と共に摘発される。佐々木のもとから逃げ出した鮎子は、謎めいた外国人・通称レオ(ディエゴ・マルティーナ)と出会い、彼に逃走を手助けされる。かねてから財務省が貧困を生み出していると考え、職員全員の暗殺を考えていることを鮎子から聞かされたレオは、彼女に重要指名手配犯の春木万次郎(近藤善揮)を紹介する。
キャスト
スタッフ
- 原作
- 監督・脚本
- 製作総指揮
- 音楽
- 撮影・編集
- 美術
- 美術協力
- 録音
- 音響効果
映画詳細データ
- 製作国
- 日本
- 配給
-
- オムロピクチャーズ
- 製作
-
- 映画の創造
- 技術
- ビスタサイズ/カラー/ステレオ
- (新宿K’s cinemaほか)


