家族という病 (2026):キャスト・あらすじ・作品情報
見どころ
下重暁子のエッセイ「家族という病」を原作にしたドラマ。妻の管理下にある小説家、母を喜ばせようと会社の重役だとうそをつき続ける男、母親がAV女優といううわさに苦しむ高校生など、家族をめぐる問題を抱えた人々の姿を描く。監督は『僕の名前はルシアン』などの大山千賀子。『シサム』などの藤本隆宏、『テレビショッピングの女王 青池春香の事件チャンネル』などの友近のほか、『ばるぼら』などの渡辺えりのほか、小出恵介、寺泉憲らが出演する。
あらすじ
ミステリー作家として高く評価されているものの、妻の麻里子(友近)にすべてを支配されて本来の才能を発揮できていない田原純一郎(藤本隆宏)。自分に期待する母を失望させないよう、定年後も重役だと装いながら引きこもりの息子を抱える元会社員の松原雄二(寺泉憲)。母の玲子(椿原愛)がAV女優だといううわさが通っている有名女子校に広がり、追い詰められる黒木まりあ(廣井若葉)。そんな彼らに作家の藤田森(小出恵介)と、ホームレスの女性(渡辺えり)が思いも寄らぬ形で関わりを持つ。
キャスト
スタッフ
映画詳細データ
- 製作国
- 日本
- 配給
-
- Cinemago
- 制作プロダクション
-
- Tokyomuse Films
- 製作
-
- 「家族という病」製作委員会
- 技術
- DCP/カラー/シネマスコープ/5.1ch


