春樹 (2025):キャスト・あらすじ・作品情報
見どころ
第38回東京国際映画祭コンペティション部門で最優秀監督賞などを受賞したドラマ。俳優としての活動に行き詰まって故郷に戻った女性が、認知症を発症したかつての演技指導者とその息子との交流を通じて、自身を見つめる。メガホンを取るのは『柳川』などのチャン・リュル。『モンスター・ハント』シリーズなどのバイ・バイホー、『無名』などのワン・チュアンジュン、『舟に乗って逝く』などのリウ・タンのほか、ポン・ジン、ドン・チャンらが出演する。
あらすじ
俳優としての活動に限界を感じ、恋愛にも行き詰まる37歳の春樹(バイ・バイホー)は、20年も戻っていなかった故郷の成都に帰る。かつて教えを受けた演技指導者の張梅(リウ・タン)を訪ねるが、認知症によって話すことも不自由になりつつある彼女の様子に春樹は戸惑う。故郷に戻っても居心地の悪さを感じる彼女だったが、張梅の息子で彼女の世話をするために上海から戻ってきた冬冬(ワン・チュアンジュン)が何かと気にかけてくれるのだった。
映画詳細データ
- 英題
- MOTHERTONGUE
- 製作国
- 中国
- 配給
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- サニーフィルム
- 技術
- カラー


