クロノス・カイロス (2025):キャスト・あらすじ・作品情報
見どころ
ミュージシャンや作家などとして活動するヘッラ・ウルッポが監督を手掛けたロードムービー。女に去られたことをきっかけに耳鳴りがし始めた男が、見知らぬ殺し屋と共に荒野をさすらう。映画監督のアキ・カウリスマキと共同で映画館「キノ・ライカ」を営む作家のミカ・ラッティがプロデューサーなどを担当。トニ・ヤルヴィネン、ミラ・ルオティのほか、カリ・レイニ、ラッティらがキャストに名を連ねる。
あらすじ
ある男(トニ・ヤルヴィネン)の誕生日の祝いの席で、新しい恋人ができたと告げて女(ミラ・ルオティ)が去っていく。恋人に捨てられた男の耳の奥では、絶え間ない音がその日から響き始める。荒野をさまよう男は甲殻類アレルギーの殺し屋と出会い、二人で旅を続ける。
キャスト
スタッフ
映画詳細データ
- 英題
- KRONOS KAIROS
- 製作国
- フィンランド
- 配給
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- UPLINK
- KUJIRA ROUTE
- 技術
- モノクロ/1:2.35 / 5.1ch
- (アップリンク吉祥寺、シネマリスほか)



