ポンペイ、雲の下に生きる (2025):あらすじ・作品情報
見どころ
『旅するローマ教皇』などのジャンフランコ・ロージ監督が、ユネスコの世界文化遺産に登録されたポンペイとナポリの街を舞台に描くドキュメンタリー。西暦79年に起きたベズビオ山の噴火から現在に至るまでのポンペイ周辺の歴史と人々の暮らしを映し出す。第82回ベネチア国際映画祭コンペティション部門で審査員特別賞を受賞した。
あらすじ
西暦79年、かつて栄えた古代ローマの都市ポンペイは、ベズビオ山の噴火によって消滅した。一昼夜にして火山灰の下に埋もれた街は原型をとどめたまま長い年月を経て、現在では、埋没した遺跡は長期にわたる発掘や盗掘によって見る影もない。一方、ベズビオ山のふもとに広がるナポリの街では、人々の暮らしが続いていた。
スタッフ
- 監督
- 音楽
映画詳細データ
- 英題
- POMPEI: BELOW THE CLOUDS
- 製作国
- イタリア
- 配給
-
- ビターズ・エンド
- 技術
- モノクロ/ビスタサイズ
- (Bunkamuraル・シネマ 渋谷宮下、ヒューマントラストシネマ有楽町ほか)
- リンク
- 公式サイト



