戦場のボヘミアン カメラマン 石川文洋 (2026):キャスト・あらすじ・作品情報
見どころ
ベトナム戦争やカンボジアの大虐殺を報じた報道写真家の石川文洋の活動や、経験に根差した視点をひも解くドキュメンタリー。沖縄戦を体験していないことをコンプレックスだと感じていたというバックグラウンドや、戦場では市井の人たちにもカメラを向けた石川の写真家としてのあり方、晩年の活動などを映し出す。監督を務めるのは『天のしずく 辰巳芳子 “いのちのスープ”』などの河邑厚徳。モノローグを俳優の滝藤賢一、ナレーションをアナウンサーの山根基世、朗読を声優の竹本英史が担当する。
あらすじ
沖縄で生まれた報道写真家の石川文洋は、3歳だった1941年に太平洋戦争が始まり、本土に移住する。1964年、27ドルを手に日本を出た石川は、ベトナムで撮ったある写真をきっかけにその名を広める。1979年、カンボジアのポルポト政権崩壊後、石川は虐殺の実情を一冊の本にまとめあげる。戦場で何度も生き延びた石川だったが、68歳で心筋梗塞を発症する。そして2025年、石川はベトナム戦争終結50年の式典に招待され、ある人物に会う。
映画詳細データ
- 配給
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- 渋谷プロダクション
- 制作
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- ルミエール・プラス
- 技術
- カラー/DCP
- リンク
- 公式サイト



