鈴木京香もたけしの裸にうっとり?

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俳優に徹した、たけしとその相手役、鈴木京香

 梁石日のベストセラー小説「血と骨」がついに映画化される。崔洋一監督のもと“怪物”たけしが、あまりにも凶暴に生きた男を演じる人間ドラマ。10月13日、プレミア試写会が銀座・丸の内プラゼールにて行われた。劇場には崔洋一監督をはじめ、主演のビートたけし、鈴木京香ら出演者が勢ぞろいし、上映を待ちわびるファンの前でミニ会見を開いた。

 本作で、たけしは俳優として演技に徹しており、自らも「役者として鍛えてもらいたかった」とすべて監督の指示どおりに演じたことを明かした。また、劇中、全裸でのぬれ場や暴力的なシーンなどを演じるために、3か月間ジムに通い5キロもの筋肉をつけるという、徹底した役作りをしたという。その甲斐あってか、撮影中「たけしの体のすみずみまで見た」という監督は「すごく色っぽいんだよね。特に肩と胸のラインがおすすめ(笑)」と、たけしのヌードを絶賛。妻役の鈴木京香も「たけしさんだから、この役を引き受けました」と絶大な信頼を寄せているようだ。一体どんなシーンが出来上がっているのか期待は膨らむばかりだが、たけし本人は「ラブシーンというより格闘だった!」と撮影当時を振り返っていた。

『血と骨』は11月6日より丸の内プラゼールほかで公開。

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