レイフ・ファインズ、上海の撮影を語る

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レイフ・ファインズ

 ジェームズ・アイヴォリー監督の新作『ザ・ホワイト・カウンテス』(原題)の撮影が、2週間前から上海で始まっている。この作品は、1930年代の上海を舞台に盲目の元アメリカ人外交官と、ロシア貴族の女性の関係を描くドラマ。主演を務めるレイフ・ファインズは、盲目の男性の日常を観察することで役作りに取り組み、「1930年代の上海を描く映画を、実際に上海で製作することは、文化交流を広げる大きなチャンス」と語っている。アイヴォリー監督によると、「この作品は現実的な映画というより、都市の印象を描いた」とのこと。公開は来年に予定されている。[10月10日 上海]

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