東京国際ファンタスティック映画祭の前夜祭はイリュージョン!

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市村正親が、ハロウィンの仮装をした新宿区大久保小学校の生徒さんたち

 今年で20周年を迎える東京国際ファンタスティック映画祭が、10月14日から17日の日程で開催される。14日の夜、新宿ミラノ座で前夜祭が行なわれ『ナイトメアー・ビフォア・クリスマス』がデジタル・リマスター版となって登場した。

 同作品は10年前にはオープニング作品だったが、今回はただ上映されるだけではない。なんとイリュージョン演出付きで、上映中劇場内には何かが現れる仕掛けがあり、心臓発作に要注意らしい。ファンタスティック映画祭ならではの趣向をこらしたアトラクション劇の公開に、満員の観客たちも興奮気味だ。

 舞台あいさつには主人公ジャックの声を担当した市村正親が、ハロウィンの仮装をした新宿区大久保小学校の生徒たちを引き連れて登壇した。10年前も同じキャラクターを演じている市村は、ミュージカル俳優として活躍しているだけに、声優だけでなく歌うシーンも担当。「容姿は衰えても声は変わらないです!」と今も変わらぬ美声をアピール。最後には「僕はジャック、さぁ映画を始めよう!」と掛け声をかけ、前夜祭の開幕を宣言した。

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