トム・ハンクス、六本木ヒルズに初雪を降らす

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“急行北極号”乗車チケットにサインしたトム・ハンクスとロバート・ゼメキス監督

 12日の夜、『ポーラー・エクスプレス』のジャパン・プレミアが六本木ヒルズで行われ、来日中のトム・ハンクスロバート・ゼメキス監督が登場した。会場にはおよそ450人のファンがつめかけ、全員に配られた赤いサンタクロースの帽子をかぶってゲストの到着を待った。

 ハンクスとゼメキス監督が現れ「ご乗車下さーい!」と叫ぶと、六本木ヒルズのイルミネーションが一斉に点灯。さらに2人は会場中に人口雪がふわふわと舞う中、レッドカーペットならぬ“ホワイトカーペット”を、ファンの声援とマスコミの取材に応じながらゆっくりと歩いた。

 アリーナステージに登場すると、「クリスマスは万国共通。みんなで楽しもう!」と映画をアピール。そして日本の観客へのプレゼントとして用意された、約4メートルもの真っ白なクリスマスツリーの点灯スイッチを押すと、ツリーに飾られた3,600球の電飾が輝いた。もう1つのプレゼントとして、劇中に登場した“急行北極号”乗車チケットの特大版にハンクスと監督自らがサイン。この2つはVIRGIN TOHO CINEMAS 六本木に展示される。

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