浅野忠信、重なる偶然の一致を告白

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左から、KIKi、塚本晋也、浅野忠信、柄本奈美

 『鉄男』『六月の蛇』などでカルト的人気を誇る鬼才・塚本晋也が放つ、異色のラブストーリー『ヴィタール』が公開初日を迎え、東京・渋谷のアミューズCQN、新宿K’sシネマの両館において、浅野忠信、柄本奈美、KIKI、塚本晋也監督による舞台挨拶が行われた。
 本作で医学生を演じた主演の浅野忠信は「撮影に使った病院は、実は自分が産まれた病院で運命的なものを感じました」と撮影時を振り返り不思議な偶然について語った。また、「この映画は、ダ・ヴィンチを意識した映画で、僕が生まれて初めて読んだ伝記もダ・ヴィンチだった」とさらなる驚きもあったことを告白。多数の出演作の中でも特に思い入れが深い作品であることを明かしていた。
 『ヴィタール』は解剖にのめりこむうちに現実と記憶のはざまをさまよう青年の姿を描き、2004年ベネチア国際映画祭で大絶賛された。活動を休止していたCoccoがエンディング・テーマを歌っていることも話題のひとつ。

『ヴィタール』はアミューズCQN、新宿K’sシネマほかにて12月11日より公開中。

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