ラジー賞『アレキサンダー』『キャットウーマン』が総なめ!?

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アレキサンダー役を大熱演したコリン・ファレル

 1月24日、第25回ラジー賞のノミネートリストが発表された。ラジー賞とは2004年に公開された映画の中から最低な作品を選ぶというもので、この賞に名前が挙がるだけで大変不名誉な賞だ。マドンナジェニファー・ロペスベン・アフレックなどが常連。

 今回やり玉に挙げられたのは日本での公開が間近に迫っている『アレキサンダー』だ。作品賞、主演男優賞、監督賞、助演男優賞、助演女優賞、脚本賞ら主要6部門を完全制覇した。巨匠オリバー・ストーンが200億円の製作費で演技派コリン・ファレルを主演に迎えての超大作だけに関係者には気の毒。しかし、同時にこの作品への注目度が高いことの証拠でもあり、日本公開に向けて話題になることだろう。

 そのほか対抗馬には7部門にノミネートしているハル・ベリー主演『キャットウーマン』と5部門ノミネートの『華氏911』が有力視されている。発表はアカデミー賞前夜の2月27日(日本時間)。

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