目黒蓮&浜辺美波主演作がV2!『銀魂』など5作初登場、アニメラッシュ
映画週末興行成績

2月13日から15日までの週末映画動員ランキングが16日、興行通信社より発表され、目黒蓮(Snow Man)と浜辺美波が主演を務める『ほどなく、お別れです』が2週連続1位をキープした。『新劇場版 銀魂 -吉原大炎上-』など5作品が初登場し、10本のうち6本がアニメ作品となった。
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目黒と浜辺が葬祭プランナーにふんする『ほどなく、お別れです』は、週末3日間で動員28万7,700人、興収4億800万円を記録。累計成績は動員114万人、興収15億円を突破した。2位に、空知英秋の人気コミック「銀魂」の中でも名エピソードとされる吉原炎上篇を完全新作アニメとして映画化した『新劇場版 銀魂 -吉原大炎上-』が初登場。初日から3日間で動員26万2700人、興収4億600万円でランクインし、1位の『ほどなく、お別れです』と僅差の成績をあげた。監督は安藤尚也、声の出演は杉田智和、阪口大助、釘宮理恵ら。
3位は前週と同じく『ズートピア2』が入り、週末3日間の成績は動員13万1400人、興収1億9,200万円を記録。累計成績は動員1091万人、興収148億円を超えた。4位は『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女』が続き、週末3日間で動員10万5,800人、興収1億8,300万円をあげた。累計成績は動員113万人、興収18億円を突破している。
そのほか初登場作品として、5位に「エヴァンゲリオン」シリーズ30周年を記念した上映企画「月1エヴァ EVANGELION 30th MOVIE Fest.2025-2026」の1作品『シン・エヴァンゲリオン劇場版:||』。6位に累計発行部数700万部を突破する桜井のりおのコミックをアニメ化した青春初恋ラブコメディ『劇場版「僕の心のヤバイやつ」』、7位に“犯罪小説の巨匠”とされるドン・ウィンズロウの原作を基にしたクリス・ヘムズワース主演のクライムアクション・スリラー『クライム101』。監督はバート・レイトン、共演はマーク・ラファロ、バリー・コーガン、ハル・ベリー。10位に、「ノンケ上司、30日の開発メソッド」などで知られる七緒のBLコミックをM!LKの山中柔太朗と超特急の高松アロハ(※高=はしごだか)のダブル主演で実写化した『純愛上等!』がランクインした。
昨年6月に公開されロングランヒット中の『国宝』が、公開255日間で動員1415万人、興収200億円を突破した。
全国映画動員ランキングトップ10(2026年2月13日~2月15日)
1(1)『ほどなく、お別れです』:2週目
2(初)『新劇場版 銀魂 -吉原大炎上-』:1週目
3(3)『ズートピア2』:11週目
4(2)『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女』:3週目
5(初)『シン・エヴァンゲリオン劇場版:||』:1週目
6(初)『劇場版「僕の心のヤバイやつ」』:1週目
7(初)『クライム101』:1週目
8(4)『銀河特急 ミルキー☆サブウェイ 各駅停車劇場行き』:2週目
9(7)『国宝』:37週目
10(初)『純愛上等!』:1週目


