マギー・ギレンホール、政治のことは話さない!

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きちんと自分の意見を持つ女優マギー・ギレンホール

 マギー・ギレンホールが、公式の場所で政治については口にしない、ということを学んだ。ギレンホールは、2001年のニューヨークのテロ事件を映画にした作品に出演した際、インタビューで、この事件は「アメリカに責任がある」とコメントし、大きな反感を買った。後に、パブリシストを通じ、9.11は「世界におけるアメリカの役割について、勇気を持って真剣に問う機会だった」とコメントを訂正したが、ギレンホールは「真意が誤解されて驚いたわ。批判を受けて、とてもショックだった。言ったことに対しては後悔しているけれど、言わんとした意思は良かったと思う」と振り返り、「インタビューもレッド・カーペットも、政治について話す場所じゃないわね。複雑な世界について語る時は誤解が生まれるわ。気をつけなくちゃ」と語った。[7月11日 ニューヨーク]

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