ハリウッドで成功した30歳の成功哲学

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日々多くのことを学び、充実した幸せを満喫しているという堤大介

7月30日から公開されるハリウッドのフルCGアニメ『ロボッツ』。この製作に参加した日本人クリエイターの堤大介が、ハリウッドで仕事をする極意を語ってくれた。

初期の段階から参加した堤は、「リード・カラー・キー・アーティスト」と呼ばれる、3Dの元となる絵を描き3Dアーティストたちを統括するガイド的な役割を担当した。

もともと留学先の大学で油絵を専攻していた堤は、映画業界には興味がなかったという。しかし、堤の光を描き出す才能に惚れ込んだクリス・ウェッヂ監督に見出され、ブルースカイ・スタジオ社に招かれた。

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30歳の若さにもかかわらず、すでにハリウッドで確固たる地位を築いた秘訣について聞いてみると「失敗を恐れず、自分の好きなことを信じて挑戦することが大切」だと力強く答えた。そして「世間一般が言うような成功を成功だとは思わないで欲しい」とも語り「自分が充実感を得られることこそが重要だ」と教えてくれた。

ハリウッドを目指すなら、高級な車やセレブな生活を夢見るのではなく、自分の気持ちに正直に生きることが何より大切だと教えられるインタビューだった。

『ロボッツ』は7月30日より日劇3ほかにて公開。
公式サイトfoxjapan.com

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