シムシリーズの生みの親ウィル・ライトの新作ゲーム「スポア」が映画化決定

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監督を務めるクリス・ウェッジ監督

 シミュレーションゲーム『シムシティ』や『ザ・シムズ』などシムシリーズの生みの親であるウィル・ライトの新作ゲーム「スポア(SPORE)」が、映画化されることが明らかになった。ハリウッド・レポーター紙のブログ版が伝えたところによると、20世紀フォックスが「スポア」の映画化権を獲得したとのこと。映画は、CGアニメーションとして製作され、同じCGアニメ映画『アイス・エイジ』『ロボッツ』のクリス・ウェッジ監督がメガホンを取り、グレッグ・アーブとジェイソン・オレムランドが脚本を手掛ける。

 ゲーム「スポア」は、自分だけのクリーチャーを生み出し、彼らを進化させて宇宙一の種族を目指すPC・Wii・Windows向けシミュレーションゲームだ。クリーチャーだけでなく、建物や乗り物をカスタマイズできる自由度の高いゲームで、モバイル版もリリースされており、今年の6月25日には拡張パックの「SPORE ギャラクティック アドベンチャー」が発売されている。自由度の高いゲームなので「スポア」にはストーリーがないだけでなく、登場するクリーチャーに関しても特定の外見が決まっていないので映画版ではどのような展開になるかは未知数であるといえるだろう。

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