ベッドの上で血みどろの復讐を考えるパク・チャヌクは温和な人

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映画のキーアイテムである豆腐を持ってほほ笑むパク・チャヌク監督

 7日、『親切なクムジャさん』の公開に先駆け、パク・チャヌク監督が都内のホテルで来日記者会見を開いた。本作は『復讐者に憐れみを』『オールド・ボーイ』に続く、“復讐三部作”の完結章として注目を集めており、目を覆いたくなるような残酷な復讐シーンが衝撃的だ。

 会場に現れた監督は、やさしそうなほほ笑みを浮かべ質疑応答に答えるなど、とても血みどろの復讐劇を撮影した監督には見えなかった。本人も「僕の記憶の限りでは、人を怒ったことはありません」と認めるほど温和な性格のようだ。

 そうは言ってもストレスはたまるらしく、夜ベットに横になると「どうやって復讐しようか……」と頭の中でシュミレーションしては、ストレス発散しているのだとか。それがインスピレーションとなり、残忍なシーンを撮影するのに役立っているそうだ。監督いわく、「どんな残酷な想像も実行に移さなければいいんです。想像するのは正常なことですよ」と笑顔で語った。

『親切なクムジャさん』は11月12日よりシネマスクエアとうきゅうほかにて公開。
オフィシャルサイトkumuja-san.jp

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