ヘレン・ミレン、英国女王のつつましさを賞賛

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ヘレン・ミレン - Tim Whitby / WireImage.com / MediaVast Japan

 スティーヴン・フリアーズ監督の新作『ザ・クイーン』(原題)で、イギリスのエリザベス女王を演じたヘレン・ミレンが、女王の美徳について語った。本作は、1997年にダイアナ元皇太子妃が事故死した後の王室での出来事を描いた作品で、今年の後半に公開となる。ミレンは、女王がつつましく、ぜいたくな生活をしないよう努めていたことを賞賛。「少女の頃でさえ、彼女は自分の責務を心得ており、自己犠牲の精神を信じていたの。もしも私の演じた女王像によって、彼女が裏切られたと感じたとしたら、すごく悲しいわ」と語った。

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