テリー・ハッチャー、子供の頃の性的虐待を告白

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テリー・ハッチャー - Barry King / WireImage.com / MediaVast Japan

 テリー・ハッチャーが5歳の頃に、叔父から性的虐待を受けていたことを雑誌のインタビューで告白した。ハッチャーはずっとその事実を隠してきたが、2002年に叔父による性的虐待被害者の女の子が自殺をしたことで名乗り出ることにしたという。「私がだまっていたら、叔父は釈放されてしまうと思って勇気をだしたの」と語るハッチャーのおかげで、叔父は有罪となり、現在も服役中である。気掛かりだったのは、当時、人気が下降気味だったため、マスコミに売名行為として取り上げられることだったらしい。「今も心に痛みを抱えているし、私の中で弱さと怖さが層になって積み重なっている。なんとか力強い自分であろうと頑張っているわ」とハッチャーは語った。

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