トロント映画祭、キムタクとも共演した菊地凛子、今度はブラピの横に!

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トロント国際映画祭でのブラッド・ピットと菊池凛子

 本年度のカンヌ映画祭で12分間のスタンディングオベーションを受けた『バベル』がトロント映画祭で正式上映され、ブラッド・ピット役所広司、日本パートでのヒロイン役の菊地凛子がそろってレッドカーペットに登場した。

 カンヌ映画祭では恋人のアンジェリーナ・ジョリーの出産が近かったため、姿を現さなかったブラッド・ピットだが、今回はめでたく子どもも誕生し、アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ監督と役所広司や菊地凛子とともにトロントに笑顔で登場した。

 注目すべきは菊地凛子。最近ではパソコンのCMでキムタクと共演したかと思えば、ブラッド・ピットとともにレッドカーペットを歩くラッキーガールだ。

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 この日の菊池は、白いシャネルの衣装だけでなく、なんとアクセサリー・グローブ・靴も全身シャネルずくめで華やかに登場し、赤い絨毯の上で目立っていた。

 ブラッド・ピットは「この話を一本のすばらしい映画に作り上げた監督を尊敬する」と映画について語り、日本にも来日するとコメント。また、記者から「このあとはパーティで騒ぎますか?」とたずねられると「父親になったから、それはもう卒業」と答え、子どもができたことによって映画を観る視点も変わるでのは? という質問にもそのとおりとコメントし、父親の顔をのぞかせていた。

 
『バベル』は2007年G.W.に全国でロードショー。

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