眞鍋かをり、「漫画家と結婚したい 」

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家族、幸せについて語る眞鍋かをり

 アメリカで今年6月に封切られ、公開3日で4000万ドルを超える興行収入を上げた『もしも昨日が選べたら』(主演アダム・サンドラー)の試写会で、タレントの眞鍋かをりが「本当の幸せって?」をテーマにトークショーを行った。

「幸せ人生設計士」としてグレーのスーツに黒ブチ眼鏡姿で登場した眞鍋。仕事が忙しくて故郷には2年も帰っていないそうで、家族のきずなを描くハートウォーミングな本作を観て、両親に会いたくなったという。

「この映画を観たら、家族に思いやりをプレゼントしたくなる、そんな映画です。映画を観た後、家族と離れて暮らしている人は家族にメールを送ってほしい。一緒に住んでいる人は、ほんの気持ちでいいから今日は家にお土産を買って帰ってほしいなと思います」と作品の魅力を語った。

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映画では主人公が自分の人生の過去と未来を自由に見られたり、時間を早送りしたり、一時停止できるリモコンを手に入れる。「もし、私がそんなリモコンをもらっても未来は怖くて見たくない。だってもし5年後に恋人がいなかったら寂しいじゃないですか! 未来よりも過去のほうがいい。できれば中学か高校時代、淡い恋心を抱いていた時代に戻りたいかな」。

では眞鍋さんの理想の未来は?という質問に対して、「幸せ人生設計士」として明確な将来のビジョンを披露。「32歳までには結婚していたい。子どもは2人ほしいけど、まあひとりでもいいかな、家は下高井戸に買いたいですね。理想の旦那様は、家にいるのが好きな人。漫画家さんとかと結婚したいですね。動物が大好きなので、柴犬を飼いたい。ひとり暮らしの女性が犬を飼うと男性が寄り付かなくなると言われているので、今は我慢しています。」とよどみないお答え。

「今日は安倍さんが新総裁に選ばれましたが……」と時事問題を振られると、「それは明日のテレビ出演で」と政界の未来についての明確なコメントはお預けだった。

『もしも明日が選べたら』オフィシャルサイト

sonypictures.jp

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