菊地凛子最大のライバル、ジェニファー・ハドソンが初来日!

第79回アカデミー賞

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迫力満点の歌声とは逆に、素顔はキュートな25歳のジェニファー・ハドソン。

 第79回アカデミー賞にて最多8部門にノミネートされ、注目を集めているミュージカル映画『ドリームガールズ』。公開に先駆け、同賞の助演女優賞部門にノミネートされているジェニファー・ハドソンが、ビル・コンドン監督とともに初来日した。

 アカデミー賞助演女優賞といえば、『バベル』の菊地凛子がノミネートされていることで注目されている部門だ。中でもジェニファー・ハドソンは、同作でオスカーの前哨戦とも呼ばれるゴールデン・グローブ賞を始め、さまざまな賞を受賞しており、その数はすでに25冠にもおよぶ。現時点で、オスカーの最有力候補であり、菊地凛子の最大のライバルと目されている。菊地について質問されると「彼女とはオスカーのノミネート者が集まる昼食会で会ったわ、とってもスウィートな女性ね」と二人でノミネートされた喜びを分かち合ったエピソードを披露した。

 ジェニファーはアメリアカの人気テレビ番組「アメリカン・アイドル」からデビューし、本作が映画初出演の新人だ。しかし、その歌唱力と演技力は保証済み。共演したオスカー俳優のジェイミー・フォックスは彼女がソロで歌う“アンド・アイ・アム・テリング・ユー・アイム・ノット・ゴーイング”を聞きながら感動して涙を流し、歌姫ビヨンセも「わたしが歌う曲だったらよかったのに……」と嫉妬したほどだ。

『ドリームガールズ』は2月17日より日劇3ほかにて公開。
『ドリームガールズ』オフィシャルサイトdreamgirls-movie.jp

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