あれ? 目の錯覚? 看板が夜になると動いてる?

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原宿駅前-上が昼の看板、下が夜の看板(どちらも同じ位置から撮影)

 原宿の駅前に大きく設置された、映画『ナイトミュージアム』の看板が、夜再び見てみると大きさも違うし、絵柄も違う(もちろん電飾ではなく、通常のポスター看板)。「目の錯覚かな……」とか「最近、疲れぎみだし……」とか自分の感覚を疑った人にお知らせだ。

 この看板、最新の技術により、昼と夜ではまったく見えるものが違うのだ。映画『ナイトミュージアム』は、夜になると博物館の展示物が動き出すというファンタジーアクション映画。夜間警備員が展示物との攻防を繰り広げる涙あり、笑いありの娯楽映画だ。その「夜に動き出す」ということをコンセプトに作られた看板らしい。

 なぜ、動いているかのように見えるかというと、秘密は網の目のようなメッシュを、看板が貼ってある前面と後面に配置してあるガラスに貼り、ライティングと太陽光によって見え方が違うように設計してある最新技術なのだ! 「?」と思った場合は、原宿まで行って観察してみるといい。原理自体はごく簡単で実物を見れば一目瞭然(りょうぜん)!

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 映画『ナイトミュージアム』は、このほかにも夜になると違うものが見えるキャンペーンを、全国のさまざまなところで展開している。例をあげると、全国りそな銀行、全国600校以上の学習塾、都内近郊タクシー31000台、名古屋市内のバス亭、トラック、札幌の路線バスなど、なぜだか全部お堅い公共機関のところがすごい。

『ナイトミュージアム』は3月17日(土)より日比谷スカラ座ほか全国ロードショー

オフィシャルサイト
movies.foxjapan.com

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