シルヴェスター・スタローン、持ち込んだのはホルモン剤

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シルヴェスター・スタローン - Victor Chavez / WireImage.com / MediaVast Japan

 オーストラリアの空港で禁止物を国内に持ち込もうとしたシルヴェスター・スタローンだが、問題の「禁止物」が、ホルモン剤であることがわかった。スタローンは、2月に『ロッキー・ザ・ファイナル』のプロモーションでオーストラリアを訪れた際、輸入が禁止されている物を所持していたとして、空港で3時間足止めを食った。具体的に何を持ち込もうとしたのかは明らかにされていなかった。オーストラリアでは、麻薬のほかに筋肉増強剤などのホルモン剤の輸入が禁じられており、それを知らなかったスタローンは、税関で「申告物無し」の欄にチェックをしていた。スタローンはこの件で起訴されているが、審理は弁護士を通じて行われている。最も重い刑罰では5年の禁固刑とおよそ900万円の罰金を課せられる可能性もあるよう。

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