アレック・ボールドウィン、子供への暴言についてウェブでコメント

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アレック・ボールドウィン - Steve Granitz / WireImage.com / MediaVast Japan

 アレック・ボールドウィンが、11歳の娘アイルランドちゃんに対し「無礼で無思慮な小豚」と怒っているボイスメールが、ウェブサイト「TMZドット・コム」で放映されたことについて、ボールドウィンが自らのウェブサイトで語った。ボールドウィンは今回の露出に対し、「自分の子供に対して我慢がならなくなるのは多くの親が体験することで、周囲には心配ないといわれましたが、やはり子供に関することなので、メディアに放映されたことを悲しく思います。もう何年も子供と引き離され、心理的に限界を感じていました。今回のことについて申し訳なく感じるのと同時に、裁判所の秘密保持命令が侵されたことを残念に思います」と語り、また「離婚調停で争うと、相手は僕の最悪の一日を写真にとって、それがまるで僕の人格そのものであるかのように主張します。でも、一歩外へ出れば僕には多くの友人がいるし、仕事仲間も敬意を持ってくれる。娘との関係も普通の親子と同じです」と続いている。ボールドウィンは、2002年に元妻のキム・ベイシンガーと離婚後、親権問題が泥沼化し、結局ベイシンガーが親権を握ることとなった。ボールドウィンの弁護士は、このテープがどのようにメディアにもれたのか、また、ベイシンガーに対する法的措置をとるかどうかを判断中とのこと。TMZ側は、このテープの入手経緯については口を閉ざしているが、合法に手に入れたと主張している。[4月21日 ロザンゼルス]

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