田村正和ナメられた? プロデューサーの失礼発言で、プロ意識が大爆発!

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田村正和

 22日、表参道スパイラルホールで、大人のラブストーリー映画『ラストラブ』のプレミア試写会が行われ、主演の田村正和、伊東美咲らが舞台あいさつに立った。

 今回、14年ぶりの映画出演を果たした田村正和が演じるのは、人を愛することを忘れてしまったサックスプレイヤーという役どころ。なんと、劇中のサックス演奏もすべて、田村がこなしている。「最初、プロデューサーからは、音は出さず、マネごとでいいからと言われた」と撮影前の裏話を明かす田村。このプロデューサーの失礼な(?)発言に、がぜんプロ意識が燃えたようで、プロの演奏者からレクチャーを受けるだけでなく、自宅での自主練習も欠かさなかったと語った。普段、クールなイメージが強いだけに、一生懸命にサックスと格闘する姿は想像しにくいが、見えない部分で努力を惜しまない本物のプロ意識が伝わる、田村らしいエピソードである。

 この日の舞台あいさつは、映画出演同様、田村にとって、14年ぶり。これまで、記者会見さえ敬遠してきたとあって、やはり、どこか居心地の悪さを感じているように見えた。一方、多くのファンが集まった客席は、超レアな“生マサカズ”を目の当たりに、興奮と緊張が入り交じる雰囲気に。俳優・田村正和のオーラが、会場全体を包み込む舞台あいさつとなった。

『ラストラブ』は、6月16日から全国公開
『ラストラブ』オフィシャルサイトhttp://www.lastlove.jp/

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