ハリセンボンのはるか、存在自体がすでにホラー?

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まじめなホラー映画です!(『呪怨 パンデミック』場面写より) - (C) 2006 GHP 4 - GRUDGE 2, LLC. All rights reserved.

 3日、ハリウッドでリメイクされ大ヒットを記録した『THE JUON/呪怨』の続編、『呪怨 パンデミック』の日本語吹替版で声優を務めるハリセンボンまちゃまちゃ、森三中の6名がアフレコ風景を公開した。

 それぞれ事前にVTRを渡され、この日のために自主練習を積んできたというが、森三中の黒沢は「友近のキャサリンをイメージしてやる」とふざけ半分で、森三中の大島に至っては栃木なまり丸出しと、かなり完成度は低め。ホラー作品にも関わらず思わず笑い出してしまい、「これ、ホラーですよね?」「今から降ろされないよね……」と本人たちも失笑気味で、集まった報道陣からも「大丈夫か?」と完成を心配する声が聞かれた。

 そんな中でただ1人、イメージにピッタリの負のオーラを放っていたのが、ハリセンボンのはるか。相方の春菜からは「映像よりはるかの方がよっぽど怖いですからね」と言われ、まちゃまちゃからは「一瞬ポスターかと思ったよ。同化してっから」と驚かれ、自ら「絵柄的には合っているなと思いました」とポツリ。最後には森三中から締めのコメントの大役を任され「女優になったわたしたちに乞うご期待。見やがれ、このやろう」とマイペースにコメント。死神と呼ばれる見た目だけでなく、ハスキーな声も意外とホラー向きかもしれない。

『呪怨 パンデミック』は8月11日より池袋シネマサンシャインほかにて公開。
オフィシャルサイト ju-on.jp

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