ベストセラー探偵小説の映画化を、ボツワナ政府が大歓迎

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主演候補のジル・スコット - Gary Gershoff/WireImage.com

 アレグザンダー・マコール・スミス原作の探偵小説、「No.1レディース探偵社」シリーズの映画化で、舞台となっているアフリカ南部の国、ボツワナが全面協力の姿勢を示している。本作は、アフリカ南部の国ボツワナで女性探偵として活躍するミス・ラモツエの姿を描く物語で、主演候補はシンガーのジル・スコットが挙がっており、監督はアンソニー・ミンゲラが務める。小説の人気によりボツワナへの関心が高まっているため、ボツワナの観光当局は映画がさらにプラスの効果を生むことを期待しているよう。ニュース会見の中で観光大臣のモカイラ氏は「アフリカの歓迎精神を発揮できるだろう」とコメントした。

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