新生ゴリ、星に願いを……「髪型が浸透しますように」

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確かに、ゴリが目立っていません。

 5日、河童のクゥと少年・康一との出会いを描いた感動作『河童のクゥと夏休み』の大ヒットを祈願するイベントが曹源寺(通称かっぱ寺)にて行われ、声優を務めたココリコ田中直樹ガレッジセールゴリ原恵一監督らが出席した。

 原監督いわく、「キジムナーっぽい声」との理由で妖怪キジムナー役に抜擢されたゴリは、その理由を聞かれて、「毛深いとかゴリラっぽいとかは言われますよ。でも声がキジムナーっぽいって言われたのは初めて」と爆笑。「キジムナーと言えば沖縄では伝説の妖怪なんで光栄です」と胸を張ったが、「キジムナーになんて会えないんで役作りは苦労しました」と特殊な役柄に対する苦労を語った。

 なお、この日は七夕が間近で、短冊に願いごとを書き、笹につるしたが、ゴリの願いは「早くこの髪型が浸透しますように……」というもの。トレードマークだったモヒカンスタイルは、セットするのに毎朝40分もかかっていたそうで、「7年間もやったんだし」と髪型を変えることを決意。しかしそれ以来「ゴリに似てますね」と本人だと気付かれなくなってしまったそうで、「マスコミの力を借りて、早くこの髪型を浸透させたいんです」とまじめに懇願した。それでも最後には「次はクゥの髪型にしようかな」と芸人らしく笑いを取っていた。

『河童のクゥと夏休み』は7月28日よりシネ・リーブル池袋ほかにて公開。
オフィシャルサイト kappa-coo.com

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