松山ケンイチ、恋人役の西山茉希からのひと言に大テレ?

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自然に感謝をしなければいけないと思ったので、「感謝を忘れませんように」とイルカの短冊に書いたという松山ケンイチ

 7日、沖縄美(ちゅ)ら海水族館で実際に起きた出来事を基に、イルカのフジと人間との交流を描く感動作『ドルフィンブルー フジ もういちど 宙(そら)へ』の初日舞台あいさつが行なわれ、松山ケンイチ西山茉希らキャストと監督が登壇した。

 松山ケンイチの恋人役を演じた人気モデルの西山茉希は、撮影が始まった当初、松山のイメージと現実とのギャップにかなり戸惑ったらしい。「スクリーンの中で演技をしている松山くんと、普通にしゃべるときの松山くんの不思議さ(笑)に、俳優さんってこうなのかなと勉強になった」とポツリ。「でも、飾らない松山くんがいたから、私も緊張をあまり感じずに演技ができた」と感謝の意を述べられ、照れながらもうれしそうに笑顔を浮かべる松山だった。

 しかし、前田監督が話しはじめると松山は、急に攻撃的になって監督にからみはじめた。松山が「イルカのフジはお利口だから監督が何度も同じことを繰り返させると「ハァー」と心から嫌そうにため息をつくんです。つまりフジは僕の気持ちを代弁してくれたわけです(笑)」と監督を遠まわしに非難すると、監督は「あれは息継ぎだから」と反撃。「今年の正月に沖縄に戻ったときフジにあったら僕のこと覚えていませんでした」と松山が正直に告白したときは、待ってましたとばかりに「僕のことは覚えてたよ」と松山を挑発した。すると松山は相当ショックだったのか「それもまったく根拠がないからね、あてつけに写メール送ってきて、まったく」と、逆ギレ(?)気味だった。

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 とはいえ、こんなやりとりもお互いの信頼関係あってのこと。前田監督と松山ケンイチの不思議な師弟関係については、ほかのキャストも「またやってるよ」という感じで笑いながら聞き流していた。

『ドルフィンブルー フジ もういちど 宙(そら)へ』は世界最大級の沖縄美(ちゅ)ら海水族館で実際に起きた出来事を基に、人間とイルカの交流を描く感動ストーリー。尾びれが突然壊死してしまった海水族館の人気者、バンドウイルカのフジを助けるため、新米獣医が奔走する物語。松山ケンイチはこの新米獣医の植村一也を体当たりで好演している。

『ドルフィンブルー フジ、もういちど宙(そら)へ』全国ロードショー
オフィシャルサイト dolphin-blue.com

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