榎本加奈子、水野真紀と同じ病院で1日違いの同時出産だった!

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偶然にも同じ場所、時間に出産をした水野真紀(左)と榎本加奈子(右)

 7月14日に公開になる劇場版『それいけ!アンパンマン』シリーズ19作目、『それいけ!アンパンマン シャボン玉のプルン』。エンディング曲の一節をモチーフに、自信がなくてくじけそうなときでも、あきらめないことの大切さを描く。8日、榎本加奈子、アフレコに初挑戦した水野真紀、そして原作者のやなせたかしがアフレコ会見を開いた。

 その会見場で意外な事実が榎本加奈子から明かされた。「2年ほど前、出産をしたときに、偶然にも水野真紀さんと同じ病院に入院していて、1日違いでお互い赤ちゃんを出産していました。当時直接はお会いしてないんですが、後藤田さんをちらっと病院でお見かけしたことはありました」とこの場所にともに立っている水野と偶然の一致があったことを告白。

 さらに結婚当時は略奪愛などと世間からさわがれていた榎本は、「子どもを産んでからは、世界観とか人生観がガラッと変わりました」と言いしっかりと地に足を着け、お母さん業をこなしているようだ。

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 水野真紀も「子どもたちの心の成長のお手伝いができればと思ったので、お話をいただいたときは、二つ返事で受けさせていただきました」とやはりお母さんらしいコメント。「子どもに、政治家になって欲しいという希望はありませんが、困っている人がいたら、アンパンマンみたいに優しい勇気のある子になって欲しいです」と政治家の家系に生まれた子どもへの期待については、さらりとかわしていた。

 この日は、アンパンマンの原作者であるやなせたかしも登壇。「ホラコの顔は榎本さんには似てないけど、声はぴったりでした(笑)。プルン(水野さんの声)も大満足で最高のプルンでした! 全国に元気のない子がいたら、ぜひこの映画をみて元気を出してほしいです」と水野と榎本の声優ぶりには大満足のようだった。

『それいけ!アンパンマン シャボン玉のプルン』は銀座テアトルシネマほかにて7月14日より公開
オフィシャルサイト
ntv.co.jp

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