アル・パチーノ『オーシャンズ13』に出演を決めたワケを独占告白!

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アル・パチーノを迎え、より一層渋みを増したオーシャンズのメンバーたち。 - (C)2007 Warner Bros. Entertainment Inc - U.S., Canada, Bahamas & Bermuda.(C)2007 Village Roadshow Films (BVI) Limited - All Other Territories

 カリスマ詐欺師ダニー・オーシャンをはじめ、11人のプロフェッショナルが集まった犯罪チームが騒動を繰り広げる人気シリーズの第3作『オーシャンズ13』で最強の敵役ウィリー・バンクを演じるアル・パチーノが本作に出演を決めた理由を語った。

 アル・パチーノほどの大物になると、シリーズものへの途中からの出演をいやがっても当然。しかし、今回ばかりは例外で「脚本がよかったからね。予想以上に完成度の高い脚本だったよ。シリーズ作品の3本目とは思えないような完成度の高い、驚くほど出来のいい脚本で感心したよ」と脚本の出来が決め手だったことを告白した。

 本作の製作も務めたダニー・オーシャン役のジョージ・クルーニーも「アルは本物の名優だ。だから 誰もが共演したがるんだね。特に悪役を演じる時のアルはピカイチなんだ! アルのおかげで この映画はさらに面白くなった。あの存在感は ラスベガスという舞台設定にぴったりだったね」とコメントし、アル・パチーノとの共演を心底楽しんでいたようだ。

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 『オーシャンズ13』でのアル・パチーノはウィリー・バンクというカジノのボス。憎らしさ満点の悪役だが、物語が進むにつれ愛すべき人物に見えてくるのはアル・パチーノの持つ不思議な魅力のせいだろう。

 シリーズ、ナンバーワンのユーモアで「いままでで一番笑える」という評価が多く聞かれる本作。オーシャンズたちとアル・パチーノの掛け合いも絶妙だ。

『オーシャンズ13』は丸の内ピカデリー1 ほか全国にて公開
オフィシャルサイト
wwws.warnerbros.co.jp

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