東京国際映画祭が第20回の成人式! 六本木、渋谷をメインにますますパワーアップ!

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(写真左から)福田慶治事務局長、角川歴彦チェアマン、山下洋輔、羽佐間道夫、高井英幸理事長。

 30日、第20回東京国際映画祭の第1回記者会見が行われ、開催概要や特別招待作品の一部が発表された。

 今年の開催期間は、10月20日から28日までの9日間。六本木、渋谷をメインに、秋葉原など各地で関連イベントを開催するのは昨年と同様だ。今年は20回目という節目にあたり、20回記念特別企画「映画が見た東京」と題して、大都市・東京の変容を40本以上の作品で表現する。そのほかにも、世界各国の映画祭で話題となっている作品や有名監督の日本未公開作品を紹介する「ワールド・シネマ」、ゲーム、アニメ、マンガ、キャラクター、音楽などの日本を代表するコンテンツを、映画に限らず発信する「JAPAN国際コンテンツフェスティバル(コ・フェスタ)」が、今年から新たな取り組みとして開催される。

 さらに、世界的なジャズピアニスト山下洋輔と、山寺宏一戸田恵子ら声優陣による無声映画のアテレコ競演企画「声優口演ライブ with 山下洋輔」といったイベントも開催。会場には山下洋輔と、声優の羽佐間道夫がゲストとして来場し、「羽佐間さんとは親の代からの知り合いで、小さいころから変なことばかりするお兄ちゃんだった。今回も、みっちゃん(羽佐間)から『洋輔、やれ』と言われたから断れなくて(笑)。今まで不思議と一緒に仕事したことがなかったので、非常に難しいけど覚悟を決めて楽しみたい」と意気込みを語った。

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 また、一部発表された特別招待作品として、大沢たかお玉木宏吉田栄作共演の『ミッドナイト イーグル』、キーラ・ナイトレイ主演、役所広司中谷美紀共演の『シルク』、宮沢りえ加瀬亮共演の『オリヲン座からの招待状』、『鳳凰 わが愛』、「レイ・ハリーハウゼン特集」(『地球へ2千万マイル』『水爆と深海の怪物』『世紀の謎 空飛ぶ円盤地球を襲撃す』)。そして、「Animecs TIFF」として「Production I.G 20周年記念作品」(『神霊狩/GHOST HOUND』『東京マーブルチョコレート』)が上映されることも併せて発表された。なお、映画祭のチケットは10月6日より発売が開始される。

第20回東京国際映画祭は10月20日から28日まで六本木ヒルズ、渋谷bunkamuraほかで開催。
オフィシャルサイト tiff-jp.net

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