大沢たかお主演『沈黙の艦隊 北極海大海戦』3月20日Prime Video配信決定「壮大な航海の目撃者に」

大沢たかお主演でかわぐちかいじの人気漫画を実写化したアクション・ポリティカル・エンターテインメントの第2弾として昨年9月に劇場公開された映画『沈黙の艦隊 北極海大海戦』が、Prime Video にて3月20日から240以上の国や地域で配信されることが決定。本作のキービジュアルと、主演/プロデューサーの大沢、原作者のかわぐち、そして監督の吉野耕平のコメントが公開された。
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本作は、「モーニング」(講談社)で 1988年から96年にかけて連載された、累計発行部数 3200万部(紙・電子)を突破する同名コミックを、Amazon MGM スタジオが実写化したシリーズ第二弾。壮大な物語とスケールから実写化不可能と謳われていた原作を、『キングダム』『国宝』などのCREDEUS制作で映像化。日本初の原子力潜水艦に核ミサイルを搭載して逃亡し、独立戦闘国家「やまと」を宣言した艦長・海江田四郎(大沢)をめぐって、国家間の思惑と人間ドラマが交差する。
日本映画初となる、海上自衛隊・潜水艦部隊の協力を得て撮影した実物の潜水艦とVFX技術の融合により、臨場感溢れる映像体験を実現。1作目となるドラマ「沈黙の艦隊 シーズン1 ~東京湾大海戦~」は、2023年の映画版公開に続いて2024年にPrime Video で配信され、Amazon MGM スタジオが日本で手掛けた作品で歴代1位の国内視聴数を記録(2026年2月時点。Amazon MGM スタジオが日本で手掛けた作品における配信後365日間の国内視聴数対象)。続編となる『北極海大海戦』も興行収入11億5,000万円を突破するヒットとなった。
シリーズ第二章となる本作は、氷の世界・北極海が舞台。原作漫画随一の激しい魚雷戦が繰り広げられるバトルシーン「北極海大海戦」と、連載当時にテレビ特番が組まれるほどの社会現象となった「やまと選挙」が描かれる。
大沢は、本作の見どころに「私自身が原作を読んだときに最も映像化したいと感じた、海江田四郎率いる〈やまと〉と米国最強の潜水艦が激突する北極海での死闘」をあげ、「配信というパーソナルな空間で、この壮大な航海の目撃者になっていただけたら嬉しいです」と呼び掛けている。大沢、かわぐち、吉野監督らのコメントは以下の通り。
映画『沈黙の艦隊 北極海大海戦』は3月20日(金)より Prime Video で世界独占配信
大沢たかお(主演/プロデューサー、海江田四郎役)
昨年秋に劇場公開した『沈黙の艦隊 北極海大海戦』が、3月20日いよいよ Prime Video に浮上します。見どころは、私自身が原作を読んだときに最も映像化したいと感じた、海江田四郎率いる〈やまと〉と米国最強の潜水艦が激突する北極海での死闘。静寂を切り裂く魚雷の轟音。氷を突き破り浮上する潜水艦の圧倒的な迫力。すべてのシーンにキャスト・スタッフが魂を込め、潜水艦アクション映画の限界に挑みました。劇場でご覧になった方も、今回初めて触れる方も。配信というパーソナルな空間で、この壮大な航海の目撃者になっていただけたら嬉しいです。一瞬も見逃せない緊張感を、どうぞ心ゆくまで味わってください。
かわぐちかいじ(原作者)
『沈黙の艦隊 北極海大海戦』が配信となります。本編は〈やまと〉全航海においての最大の敵との極海での激闘です。原作では敵の眼を通し〈やまと〉と海江田艦長を体験するという感覚で描き進めました。自分では、より一層〈やまと〉と海江田艦長の凄さ、その大望を実現するための強い意志が伝わってくる表現ができたと思っています。実写映像では、それがより増幅して伝わる出来映えとなっています。観ていただければ、運命としか思えない『〈やまと〉海江田艦長体験』を感じてもらえることと思います。
吉野耕平監督
時代を超えて生き続ける『沈黙の艦隊』が、また一つ新たな壁を超え世界に届きます。バトルアクションも政治ドラマも原作屈指の激しい展開が続くシーズン2ですが、その中に込められた人々の営みや願いも、届いてほしいと願っています。北極海の極夜を抜け、その先の夜明けへ。物語は進んでいきます。
ニコール・クレマン(Amazon MGM スタジオ インターナショナルオリジナル作品製作のバイスプレジデント)
劇場版が幅広い観客の皆様にご支持いただき、日本屈指の実写フランチャイズとしての揺るぎない人気を築き上げました。本作では実物の潜水艦と最先端のVFX 技術を融合させ、原作の壮大な世界観をこれまでにないクオリティで映像化しています。北極海を舞台に繰り広げられる息をのむ潜水艦戦と、緊張感みなぎる政治サスペンスが絡み合う、Amazon MGM スタジオが自信を持ってお届けする日本のシグニチャーシリーズを、世界中の皆様にお届けできることを誇りに思います。


