スパイク・リー監督が「パソコンで映画が作れる時代。新しい才能求む!」

第64回ヴェネチア国際映画祭

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僕の娘もハイテク機器に夢中なのさ。 - 写真:中山治美

 スパイク・リーが審査員1人を務める「バブルガム・オンライン・フィルム・フェスティバル」開催の記者会見が現地時間1日、リド島のエクセルシオールホテルで行われた。

 同映画祭は、アメリカインターネットテレビネットワークの「バブルガム」が主催。「バブルガム・ルッキング・フォー・ジーニアス・アワード」、「ショート・フィルム・アワード」、「アニメーション・アワード」など6つの部門に分かれており、今月15日から受付を開始(08年2月15日締め切り)。45分以下の作品で、英語のセリフか字幕を付ければ、
日本からの応募も可能だ。

 賞は一般人の投票により各上位10作品が選ばれ、その中からリー監督ら10人の審査員が各最優秀賞を選ぶ。

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 ダークスーツ姿で会見に参加したリー監督は「新しい技術が次々と開発されて映画監督にとって脅威ではあるが、ウチの10歳の娘も毎日、DVDなどのニューテクノロジーに接していて、すっかり夢中になっているよ。今やラップトップパソコンで映画が作れる時代だ。才能のある人の応募を待っているよ」とアピールした。

映画祭の詳細 babelgum.com

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