えなり、司会者から無視され、戸田恵梨香からめず……

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ミニモイの住む森を守ろうと集まったキャストたち

 19日、『アーサーとミニモイの不思議な国』のチャリティー特別上映会が行なわれ、日本語吹き替え版キャストの神木隆之介、戸田恵梨香えなりかずきタカアンドトシが出席した。

 「戸田恵梨香さんに今日初めてお会いできてうれしい。すてきですね」と、早速セレニア姫を演じた戸田を称賛していたえなり。普通の流れでは、その後戸田にえなりのことをどう思うか、と質問するところだが、司会者はうっかりえなりを飛ばし「神木隆之介くんのことをどう思いますか?」と戸田に質問。

 戸田も聞かれるままに「神木くんは会うたびに男性らしくなっている」と答え、全く立場のないえなり。それに追い打ちをかけるように、神木は「えなりさんとは以前コマーシャルで一度ご一緒させていただいて、あの……」と言ったまま3秒ほど沈黙し、「本当にとても面白い方です」としどろもどろ。それを聞いたえなりはコントのようにずっこけて笑いをとり、かろうじて存在をアピールした。アニメーションの吹き替えは皆、個別で録音するため、キャストたちは実写のような一体感をなかなか出せないのかもしれない。

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 途中からタカアンドトシのタカが「24時間テレビ」のチャリティーマラソンのパロディーで「今、70キロ走ってここまで来ました」と、わざとらしくハァハァと息を切らせながら登場。早速10ポンドを寄付するタカに「欧米か!」とトシが突っ込んで、観客もキャストも爆笑。やっと空気がほぐれたところで残念ながらもう終了時間。しかも、トシは何とギックリ腰になってしまったそうで、激痛のためか神木、戸田、えなりの3人のやりとりを突っ込むところまではとても腰が、ではなく気が回らないようだった。

 この日の入場チケットの売り上げの一部と、キャストがサインをしたポスターやGacktのサイン入りサングラスは、インターネットのオークションに出品される。売り上げは“ローソン緑の募金”に寄付され、地球温暖化防止のための森作りに役立てられる。

『アーサーとミニモイの不思議な国』は、9月22日より丸の内プラゼールほか松竹・東急系にて全国公開
オフィシャルサイト arthur-movie.jp
ローソン緑の募金 lawson.co.jp

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