沢尻エリカ、超不機嫌!でも子どもには一瞬だけ優しかった!!

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撮影中はみんなのためにクッキーを焼いて差し入れしたりもしましたが……

 29日、雫井脩介原作の恋愛小説を映画化した『クローズド・ノート』が初日を迎え、沢尻エリカ竹内結子黄川田将也山口愛(めぐみ)、そして行定勲監督が舞台あいさつを行なった。

 映画の中の大学生とは別人のような金髪のカツラと、ワイルドな緑のヒョウ柄のドレスで観客の度肝を抜いた沢尻は、最初から様子がおかしかった。司会者から一番思い入れのあるシーンを聞かれると「特にないです」と突き放すように答え、不機嫌モードは全開だった。しかしその場が凍りつくように不穏な空気になったかというとそうでもなかった。観客は意外と沢尻の“女王様キャラ”に寛容で、会場からは笑いも起きていた。

 そんな雰囲気を必死に立て直そうと、沢尻が撮影中にクッキーを焼いて差し入れし、現場の雰囲気をひとつにしたエピソードを司会が披露し、行定監督も「こんなことをしてくれる女優さんは初めてでしょう」とフォローに務めたが、それに対しても沢尻は「別に」の一言ではねつけ、共演者たちも苦笑していた。

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 結局この日に沢尻が発した言葉は「皆さん今日はどうもありがとうございました」「特にないです」「別に」の3つだけ。客席をバックにした写真撮影では、露骨に下を向いてカメラ目線を拒否。映画の初日は関係者一同緊張しながらも、晴れやかな笑顔を見せるおめでたい日なのだが、沢尻の態度には、周囲も困惑していた。

 しかし、最後にほんの少しだけ素顔を見せる瞬間があった。キャストたちが会場を後にしようとするそのとき、前を歩く子役の山口の背中に優しく手を当てて、誘導するようなしぐさを見せたのだ。ほんの一瞬だったが、ぶっきらぼうな態度とは明らかに違う優しさが感じられた。しかしカメラの前では“不機嫌な女王様”というキャラクターで武装してしまい、一番損をしてしまったのは沢尻では? と余計な心配もしたくなるこの日の不機嫌モードだった。

『クローズド・ノート』は、日劇PLEXほかにて全国公開中
オフィシャルサイト closed-note.com

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