『バットマン』最新作、撮影のためエネルギー浪費?

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クリストファー・ノーラン

『バットマン』シリーズの最新作『ザ・ダーク・ナイト』(原題)で、香港の夜景を美しく撮影するため、プロデューサーが住人に対し、1週間明かりをつけたままにしておくよう頼み、問題となっている。ガーディアン・オンラインによると、クリストファー・ノーラン監督は香港の夜景を非常に気に入っており、撮影にぜひ利用したいと考えているそうで、香港の撮影を仕切るプロダクションは、海沿いの約60棟のビルを管理する会社とその居住者に、撮影期間中明かりをつけたままにしておくよう手紙で頼んだ。これに対し、環境団体グリーン・センスのマネージャーは「香港で映画の撮影をするのは歓迎するが、撮影のために我々が明かりをつけっぱなしにする必要があるのか。環境問題よりも映画撮影のほうが優先なのか」とコメント。「ポスプロでそういった効果は付けられるはず。明かりをつけっぱなしにするのはエネルギーの無駄だ」と語っている。[11月7日 香港]

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