山口智子、14年ぶりの声優は悪女!共演は緒形拳で、シロクマが好き!

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こちらが、コールター夫人 - (C) MMVI NEW LINE PRODUCTION,Inc. All Rights Reserved.

 2008年3月1日より公開されるファンタジー超大作『ライラの冒険 黄金の羅針盤』の日本語版吹き替えキャストに、女優の山口智子と、緒形拳が決定した。

 本作で山口が吹き替えを担当するのは、ニコール・キッドマン演じる謎の女“コールター夫人”。氷のような美ぼうと、権力を合わせ持つミステリアスな女性だ。山口にとって、14年ぶりとなる声優オファーを引き受けた理由として、「この役柄がただの“悪”ではなく、権力を求めながら人を欺く一方で、母性も現われてくるとても深みのあるキャラクターに惹(ひ)かれた」とコメントした。

 また、ライラと冒険を共にする巨大なシロクマのイオレク・バーニソンの声を担当する緒形が、オファーを引き受けた理由は、「シロクマが大好きだから!」。緒形にとって初めての映画の吹き替えの仕事となるが、2006年に北極を訪れた緒形は、現地で野性のシロクマに出会ったことがあった。そして偶然にも1年後に “シロクマ役”のオファーが舞い込んできたのだ。緒形はもちろん快諾し、「映画の吹き替えは、初めてで自信がないが、大好きなシロクマの役だから……。シロクマくん、どうぞよろしく」とイオレクに向けてメッセージを贈った。

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 『ライラの冒険 黄金の羅針盤』は、『ロード・オブ・ザ・リング』シリーズを手掛けたニューライン・シネマが製作するファンタジー巨編。カンヌ国際映画祭で上映されたフッテージ映像は、すさまじいほどの映像美で世界中のマスコミのみならず、多くの映画人をうならせた、来年公開される映画の中で注目を集めている作品だ。

『ライラの冒険 黄金の羅針盤』は2008年3月1日より丸の内ピカデリー1ほかにて全国公開
オフィシャルサイト lyra.gyao.jp
『ライラの冒険 黄金の羅針盤』特集 cinematoday.jp

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