「ヤッターマン」実写映画化!三池崇史「やらないと、死ねない…」

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ヤッターマン1号の映画の設定画 - (C)タツノコプロ/ヤッターマン製作委員会

 1970年代に、カリスマ的な人気を集めたアニメ「ヤッターマン」が『クローズZERO』の三池崇史監督、櫻井翔により実写映画化されることが発表された。

 「ヤッターマン」と言えば、「ヤッターマンがいる限り、この世に悪は栄えない!」という名ゼリフが日本中の子どもたちに流行した、伝説のアニメ。自らも、「ヤッターマン」の大ファンだったという三池監督は、映画監督になったら、『ヤッターマン』をやらないと、死ねないと思っていた」と語るほど、実写化に向けて気合十分。アニメや漫画のリメークというと、イメージが強すぎるために、反発する意見も多いが、人気コミック「クローズ」を小栗旬主演で実写化した『クローズ ZERO』は、そんな反発を吹き飛ばすほどの派手なアクション演出で、大ヒットを飛ばしている。そんな鬼才・三池監督が、「ヤッターマン」をどう料理するか、今から目が離せない。

 また『木更津キャッツアイ』シリーズのバンビ役で、演技力にも定評のある櫻井は、本作で、ヤッターマン1号こと、高田ガンを演じる。「ヤッターマン」を“再放送”で観ていた世代の彼は、「子どものころの記憶に染み付いている、あのキャラクター、あの曲、あの名ゼリフの世界に参加できることを、今からワクワクしています。ヤッターマン世代と、そのお子さんたちの架け橋になるような作品にしたい」とコメントした。

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 1970年代、テレビアニメの「ヤッターマン」を観ていた子どもの中には、今や子持ちのパパになっている人も多いはず。彼らが、子どもと一緒に「ヤッター、ヤッター、ヤッターマン!」と大声で叫べる日は、2009年にやってくる!

映画『ヤッターマン』は2009年春、全国公開
タツノコプロの「ヤッターマン」オフィシャルサイトtatsunoko.co.jp

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