『ナショナル・トレジャー』アジアで撮るハズでは?…記者に詰め寄られ、次回こそは日本で!

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左から、ニコラス・ケイジ、ジャスティン・バーサ、ジョン・タートルーブ監督

 5日、新宿パークハイアットにて映画『ナショナル・トレジャー / リンカーン暗殺者の日記』の記者会見が行われ、来日した主演のニコラス・ケイジダイアン・クルーガージャスティン・バーサジョン・タートルトーブ監督、そしてプロデューサーのジェリー・ブラッカイマーが登壇した。

 アメリカを飛び出し、ヨーロッパにまで舞台を広げてスケールアップした本作。しかし、「次回作はアジアで『インターナショナル・トレジャー』を撮ると言っていたのはどうなったの?」と過去のリップサービスに対して本気で突っ込まれてしまったタートルトーブ監督は「本当はかなりの部分をアジアで撮りたいと思ってたんだけど、結局ヨーロッパになってしまったんだ。でも、さらに続編を作るとしたら、今度こそ日本も悪くないと思ってるよ。深い歴史があるしね」と苦笑いしながら弁明。続編の可能性と、日本での製作に含みを持たせ、期待感をあおった。

 そんな中、最後に指名された質問者がなぜかジャスティンを回答者に指名。思わず本人が、「ミー? 最後なのに、ニコラスでもジェリーでもなくて、僕でいいの?」と驚くと、今度は「では監督も。あなたにとっての宝物は何ですか?」とニコラスでもジェリーでもなく、タートルーブ監督を追加指名。驚く会場をよそに、監督は「最後にいい質問だね(笑)。実は、2週間前に子どもが生まれたんだ。宝物だよ」とうれしそうに答えると、会見の最後にしてようやく温かい空気が流れた。続いて、ジャスティンが「僕にはすでに友情っていう『ナショナル・トレジャー』があるよ!」と答えると、ニコラスが「その通りだね(笑)」とこの日一番の笑顔を見せ、会見を締めくくっていた。

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 『ナショナル・トレジャー / リンカーン暗殺者の日記』は、アメリカ合衆国初代大統領リンカーンの暗殺事件にかかわる謎を追う、天才歴史学者の姿を描く謎解きアドベンチャー大作のシリーズ第2弾。

映画『ナショナル・トレジャー / リンカーン暗殺者の日記』は12月21日より全世界同時公開
オフィシャルサイト disney.co.jp

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