素顔は超セレブな恥じらい王子!ヨン様のライバルを演じたユン・テヨン

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やぁ!

 4日、ヨン様ことペ・ヨンジュン主演の歴史ファンタジー「太王四神記」の映画館での公開に合わせて、ライバルを演じるユン・テヨンが来日し、新宿バルト9で舞台あいさつを行なった。

 劇場後方の扉から入場し、ファンと握手をしながら舞台に降りてきたテヨンに、観客は、最初から興奮状態。実はテヨン演じるヨン・ホゲは、第1話には登場シーンがないのだが、すでに韓国で放映されているシリーズを見ているのか、テヨンの写真を持って出迎える熱心なファンが集合、彼が話すたびに拍手や歓声が起きる盛り上がりだった。

 高句麗の最高貴族に生まれた王の末裔(まつえい)・ホゲを演じるテヨン。 実は、サムスン電子の副会長ユン・ジョンヨンを父親に持つ、本当にプリンスのような存在なのだ。しかし、芸能界では特別扱いを受けることなく、無名時代を得て自らの地位を確立してきた気骨ある俳優。本作では乗馬のシーンがあるが、危険なシーンでもほとんどスタントを使わずに自ら演じたそうで、第2話以降での出演シーンでは、その勇壮でたけだけしい武者ぶりにぜひ注目してほしい。
 
 ちなみに実際のテヨンはとても恥ずかしがり屋で、カメラに向かって笑顔を作ったり、手を振るのがとにかく恥ずかしくてしょうがないようだった。あまりに照れてしまい、写真撮影になった途端、どっと汗ばんでしまったほど。どうしようと胸に手を当てたり、ぎこちなく手を振りながら「あれ、これはペ・ヨンジュンさんのポーズですよね、すみません、今度来るときは僕のポーズを考えてきます」とコメントし、会場は笑いに包まれた。

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 ヨン様主演の『太王四神記』は、12月3日からBSハイビジョンで放送が始まったが、放送の翌日よりその週の放映回が一週間劇場で公開される。上映後の帰りのエレベーターの中では、テレビ放映を見て、映画館での上映にも足を運んだというファンたちが「スクリーンで見ると迫力があってすごく楽しめた」と興奮冷めやらぬ様子で話していた。

テレビドラマ「太王四神記」は新宿バルト9ほかにて全国公開中
オフィシャルサイト taiousijinki-tjoy.jp

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