不朽の名作『市民ケーン』も、オークションでは不人気?

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『市民ケーン』監督・主演のオーソン・ウェルズ - Central Press / Getty Images

 1941年度のアカデミー賞で脚本賞を受賞した映画『市民ケーン』のオスカー像が、ニューヨークでオークションに出品された。本作は常に「最も偉大な映画」リストのトップを飾り、オークションでは120万ドル(約1億3400万円)の値を付けると予想されていたものの、結局、売り手の最低希望価格に達せず、落札されずに終わった。現在、アカデミー協会はオスカー像について「売却しない」という取り決めをしているが、本作がオスカーを受賞したのはこの取り決めが行われる9年前で、この協定に拘束されない。売り手はオークションではなく、個人バイヤーを探すつもりのよう。

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