『蛇にピアス』アマ役は裸体に龍の刺青!顔に15個のピアス!

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顔にピアス、背中に龍の刺青のメークをした高良健吾

 20歳で第130回芥川賞を受賞した金原ひとみの「蛇にピアス」が蜷川幸雄監督によって映画化されることが決まり、すでにルイ役に19歳の吉高由里子が決定しているが、このたびルイの同棲相手アマ役に高良健吾が決まった。

 高良健吾は20歳、2006年に『ハリヨの夏』で映画デビューし最近では、本橋圭太監督の映画『逃亡くそたわけ-21才の夏』でも好演している。テレビドラマでも、「ごくせん」や「ウォーターボーイズ2005夏」などで存在感を見せている。

 もちろん、高良はもともと刺青やピアスをしていたわけではなく、今回の役のために特殊メークを施している。ピアスは顔に15個(口下3、右眉上3、右耳3、左耳6)、龍の刺青を左肩から背中にかけて入れている。この見るも恐ろしい容姿になることについて、高良は「ピアスも入れ墨も興味あったので、いい経験です」と前向き。

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 また、蜷川監督の下で演技することについては「現場に行くと考えてきたことが毎回ゼロになるので、いつも悩んでます……芝居が怖いというか」と言いながらも「蜷川組はすてきな場所です」とやっぱり前向き。

 蜷川監督の描く迫力あるアマをどう演じるのかこの見た目に負けない演技が十分期待できる実力派だけに楽しみだ。

映画『蛇にピアス』は2007年11月にクランクインする。公開は2008年。
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